反り腰の原因を徹底解説|40代以降の女性に多い理由&解決策

こんにちは。CREA亀戸店トレーナーのYUMIです。

40代以降になって「立っているだけ、寝ているだけで腰が辛い」と悩みを抱えている会員様がいらっしゃいます。昔はなかった腰のお悩み、実はそれ筋力低下と姿勢の悪さが原因かもしれません!

この記事では、
✓反り腰の本当の原因
✓40代以降女性に多い理由
✓自分で簡単にできるチェックと改善法
この記事を読めば、今日から反り腰解消、腰の辛さが緩和できます。ぜひ最後までお読みください(^_-)-☆


♦反り腰とは? 正しい状態を知ろう!
・骨盤が前に傾き、腰のカーブが通常よりも強くなった状態
・見た目の悪さだけでなく身体に負担をかけ悪影響を及ぼす

♦反り腰からくる不調
腰痛
・ぽっこりお腹
・前腿の張り
・垂れ尻
・ストレートネック

♦反り腰の主な原因
①体幹、インナーマッスルの筋力低下
40代以降の女性に顕著に現れる。出産や運動不足の影響もあり。
②お尻と腿裏が使えていない
立ち方や歩き方の悪い癖がお尻と腿裏を弱化させている。
③前腿や腰に過度に緊張
ヒールの履きすぎ、つま先荷重で前腿の筋肉に負担をかけている。
④長時間の不良姿勢
姿勢を保持する筋力低下で負のスパイラルに。
⑤ホルモンバランスの変化
女性ホルモン低下による筋力低下。

♦40代以降の女性に反り腰が増える理由
・運動不足で若いころと同じ身体の使い方では筋力低下も重なり姿勢を保持することができなくなる。
・長時間の不良姿勢による筋肉のアンバランスで骨盤が過剰に前傾し反り腰になる。
・下っ腹ぽっこり、ヒップラインの変化、バスト位置の変化が起こり重力に負けて筋肉で支えきれなくなる。

♦反り腰簡単セルフチェック

【チェック方法!】
①壁にお尻・背中・頭をつけて立つ
②腰と壁の隙間に手を入れてみる

正常〇→手のひら一枚入る
反り腰→手のひら一枚以上入る
受け腰→手のひらが入らない

【反り腰チェック】
①立位になる。
②両手で三角形を作り、両腰骨と恥骨にその三角形を当てる。
③人差し指(下)が下がっていたら骨盤は前傾『反り腰』に、逆に人差し指が上がっていたら骨盤は後傾『受け腰』ということになる。
本来はこの三角形が床と垂直になります。

ぜひチェックしてみてください(^-^)

♦反り腰を放置するとどうなる?
・慢性的な腰痛、肩首こりに悩まされる
・痩せにくい身体になる
・足のラインが崩れ美脚から離れてしまう
・冷えやむくみに繋がる
・股関節に不具合が起きる

♦40代以降女性のための反り腰改善ポイント
・「鍛える」より「整える」が先決!

いきなり筋トレをするのはNG,胸郭と骨盤を整えることが先決!
ポイントは、
①呼吸と骨連鎖の動きを意識する事
②深い呼吸とストレッチ重視

・優先して行いたいこと
①腰と股関節のストレッチ
②骨盤のコンディションを整える
③インナーマッスル強化
④腹筋と殿筋を鍛える

無意識な生活から、身体を正しいポジションに持っていこうとする意識を持つことが大切になります。
そのためには、
・ご自分の身体の現状を把握する
・ニュートラルポジションを覚える
・アンバランスになった筋肉バランスをストレッチなどで動きやすくする
・日ごろの姿勢を意識して崩れてると感じたら修正を何度も繰り返す
ことがとても大事です。

CREA亀戸店では、会員様の姿勢評価をし、正しい身体のポジションや使い方をトレーニング時にお伝えし日常生活に落とし込んでいけるように指導しています。

反り腰をトレーニングで改善したい女性の皆様、お気軽に無料体験へお越しください。4月、平日昼間枠の会員様を募集しております。
今年こそ反り腰を改善し、痛みのない健康的な身体を手に入れてみませんか?
ご予約、ご来店心よりお待ちしております。
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000674180/?

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